オーガニック一覧

オーガニックとはビジネス拡大の道具?基準の罠にはまる意味ない有機

農家や企業がオーガニック畑や会社の規模を拡大すればするほど、オーガニックは、単に「基準さえ守ればいい」といった罠にはまり、本当のオーガニックとはかけ離れてしまいます。市場経済に組み込まれたオーガニックが、真のオーガニックの精神を歪める危険性があります。

脱サラ有機農業は成功するのか【僕は脱サラ農業を後悔していません】

脱サラして有機農業で失敗せずに生活していけるのか?今、サラリーマンをしていて有機農業に興味がある方が一番気になることだと思います。記事では、脱サラ農業を実際にやってみた管理人の体験談をたくさん盛り込んでいます。脱サラ有機農業に不安を抱えている方には価値があると思います。

フェアトレード商品が子供を救う~チョコレートに潜む児童労働の問題

あなたは「フェアトレード」という言葉を聞いたことはありますか?直訳すると、「公平・公正な貿易」です。今日のお話は、日本であまり知られていない「フェアトレード商品」についてです。私達が安い製品ばかり求めることで、世界の貧困を助長しているかもしれません。

オーガニックとは何?無農薬野菜やコスメなどに限らない本当の意味

オーガニックには、世界規模で考える広い意味でのオーガニックと、自身の周りに関する狭い意味でのオーガニックの2種類あると私は思っています。 あなたにお話するのは「健康によい」とか、「肥料や農薬を使わない安全な農産物」を越えた、本当のオーガニックについです。

有機野菜は本当に安全なの?JAS認証を受けた私が語る有機野菜の安全性

実際に有機野菜の生産者になり、自分の目や耳で色んな情報を得て、色んなことを体験する中で、このイメージには一部事実でないことも含まることが分かりました。ということは、上記のイメージには嘘があるということなのでしょうか?いえ、嘘はありません。全部本当のことです。でもこれらのイメージを、何の疑いもなく素直に信じることはちょっとできないな~!と私は思っています。

Chiisanateのオーガニックランチ~11月のお重箱~

早いもので今年も後2ケ月になりました。11月は、畑の作付けが概ね終わり少し身体を休めると同時に、来年に向けた作付け計画や作付け準備に取り掛かろうと思っています。今日は「やさいの庭 Chiisanate」の11月のお重(ランチメニュー)の紹介です。今月は、8月の下旬から植え付けた大根や、水菜などの葉物がたくさん使ったお重箱になりました。秋らしく、赤みのあるハーブやお野菜も入り、見た目も楽しめるそんなお重箱です。

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