避けられない添加物なら減らす方法を考えよう【無理は厳禁です】

本記事は、添加物を減らす方法を探している方向けの記事です。

前半で添加物を減らす具体的な3つの方法について、後半では知っておくと便利な添加物の豆知識について解説します。

✔本記事のテーマ

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✔本記事の内容

・避けられない添加物なら減らす方法を考えよう【無理は厳禁です】
避けられない添加物なら減らす方法を考えよう【無理は厳禁です】(説明画像)
・添加物を減らす具体的な3つの方法
添加物を減らす具体的な3つの方法(説明画像)
・添加物は危険なものではないが減らした方がいい理由
添加物は危険なものではないが減らした方がいい理由(説明画像)

この記事を書いている僕は、オーガニックレストラン「やさいの庭 Chiisanate」を経営しています。

オーガニックと食に精通した僕が書く記事なので、記事の信頼性は高いと思います。

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避けられない添加物なら減らす方法を考えよう【無理は厳禁です】

記事の前半では、以下の手順で解説していきます。

あなただけではなく、皆、添加物を気にしていることでも添加物を避ける生活は無理であることお勧めする添加物を減らす具体的な3つの方法

・添加物を減らす方法を考えているあなたは少数派?

最近、僕の感覚として添加物を気にする方が増えたように感じます。

その理由を考えてみると、以下のような感じでしょうか。

・SNSで情報が一瞬で拡散するようになり、誰でも無料で情報収集が可能となった

・健康志向の広がりで今までの食を見直す世の中の流れ

・妊娠や出産などを経験し、今までの食の価値観が変化した

あなたは、なぜ、添加物を避けたいと思うようになったのでしょう?

悩んでいるのは、決してあなただけではありません。SNSなどで積極的に仲間を探してみませんか?

・【悲報】添加物を完全に避けた食生活は無理です

もし、この記事で完全に添加物を避ける方法を期待しているのであれば、すみません。それは無理です。

なぜなら、食品を作る多くの企業が添加物なしでは、企業活動が成り立たないからです。

僕は、以前、ハム・ソーセージの製造会社に勤務していました。その僕が言うので、間違いないと思います。

参考:ハム・ソーセージは添加物漬けで体に悪い!元社員の私が告白

今では、全く添加物の含まれていない食品を探すこと自体、とても時間がかかり、見つかったとしてもかなり割高になると思います。

消費者も企業も添加物から恩恵を受け、どっぷりと浸かった生活をしているのです。

・添加物を減らす具体的な3つの方法

なので、オーガニックレストランを経営している僕の考えは、「避けられない添加物なら減らす方法を考えよう」です。

以下、その方法を3つ解説します。

 

⇒安い食材を購入しない+表示を確認

スーパーに行くと、例えば、同じ醤油でも高い醤油と安い醤油の2パターンあると思います。

この値段の差が、添加物を使用しているか否かの判断材料になります。

 

添加物の特徴は、手間や時間をかけずに、低コストで食品をそれっぽく仕上げることができることです。←これ重要なので覚えておいて下さいね。

価格差を確認した後にすることは、裏の表示ラベルを確認することです。

 

安い方の醤油には、

「アミノ酸等」、「カラメル色素」、「ブドウ糖果糖液糖」などあなたの家の台所にはない物質がずらり並んでいるはずです。

一方、価格の高い方の醤油は、「大豆」、「小麦」、「塩」のシンプルな原料しか記載がありません。

参考:その醤油は本物?それとも偽物?【食卓に紛れ込む偽物調味料の話】

 

値段を確認して安い方は避ける→念のために裏の原料表示を見る→添加物が大量に含まれることを確信する

 

この流れを身につければ、買い物で家庭に持ち込む添加物を、半分以上減らすことができるはずです。

関連記事として、以下の記事を紹介しておきます。

 

⇒食材は効率よくネットで購入する

とは言え、特に働いている女性の方は、スーパーで一つ一つを吟味するは難しいいと思います。疲れている体では、限界がありますよね。

そんなあなたは、自宅で自由な時間に、ネットで食材を買うことをお勧めします

コーヒーカップを片手にスマホやパソコンで、添加物が少ない食材をゆっくり吟味することができるでしょう。

僕も、この方法で夜中の自分の時間にネットで注文しています。

参考までに、オーガニックレストランとして僕が、よく購入する「ムソー」、「創健社」、「アリサン」の3社の商品を紹介しておきますネ。

>>ムソーの商品を見てみる

>>創健社の商品を見てみる

>>創健社の商品を見てみる

こららの会社の食品は、基本的に、無添加であったり有機食品であったりと、価格は確かに高いですが、品質は間違いないと思います。

⇒外食や惣菜などの購入を控える=自分で出来るだけ作る

今の時代、お金さえ払えば、手軽に高カロリーのものを大量に食べることができるようになりました。

これが、肥満や添加物を過剰に摂取する原因にもなっています

自分で一から作れば、添加物もカロリーも体に入れる量は少なくなります。食べるものへの到達手段が簡単になるほど、自分の意思とは違うものを口にするハメになります

家庭の味を亡くさないためにも、家族の健康を守るためにも、出来るだけ手作りをした方が確実です。参考になる記事を、以下に紹介しておきます。

添加物は危険なものではないが減らした方がいい理由

意外かもしれませんが、添加物はあなたが思っているほど体に害のあるものではありません。但し、減らした方がいいのも事実です。

以下、この根拠を解説します。

 

・一日許容摂取量(ADI)を遵守、過剰反応の必要なし

あなたが購入する食品に添加物が含まれていても、その一つ一つの添加物は、健康への影響がない範囲で使用されています

 

専門的になりますが、一日許容摂取量(ADI)という値を算出し、人が生涯、その物質を毎日摂取し続けたとしても健康への影響がないと推定される、一日当たりの摂取量が決められているのです

 

危険な添加物が、野放しになっている訳ではありません。

なので、週刊誌等で騒がれている「癌になる」や「寿命が短くなる」は、少し過剰な表現とも言えます

 

添加物はリスクを自分で管理し上手に付き合えば、決して怖いものではありません。

 

・味覚障害と許容量超過には注意が必要

では、なぜ、添加物を避けた方がいいのか?それは、添加物が味覚障害と許容量超過になる可能性があるからです。

味覚障害について言えば、添加物は甘味料や香料など色々ありますが、どれも舌に強い刺激を与えるため、慣れてしまえば添加物がないと「美味しい」と感じる舌ではなくなります

添加物は、麻薬のように確実に依存性があり、慣れてしまうと味覚が狂うのです。

そして、許容量超過については、小さいお子様がいるご家庭では注意が必要です。

なぜならば、子供は体が小さいため、大人と同じ量の添加物を体に入れると、すぐに許容量超過になってしまうことです。

先程解説した一日許容摂取量(ADI)を、過信し過ぎてもダメですね。

【参考となる記事】

まとめ:ゆるく添加物を避ける生活を目指そう

ここまで、添加物を減らす方法と、知っておくと便利な添加物の豆知識について解説しました。

あなたの調べたい答えは見つかりましたか?最後に、とても重要なことをお伝えします。

 

それは、「添加物を減らす努力を一生懸命にしないこと」。無理は絶対に厳禁です。

なぜなら、添加物が含まれない食品探しに疲れ、「食」を楽しむことが出来なくなるからです。

 

かつての自分がそうでした。添加物について知れば知るほど、世の中の食品が信用出来なくなり、食べることが怖くなってしまいます。

今日、僕が記事で書いた事をゆる~く初めてみるだけでいいと思います。

 

そうしているうちに、あなたなりの添加物を避ける生活が出来上がり、今より満足した食生活が送れるようになるはずです

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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