Chiisanateのオーガニックランチ~3月のお重箱~

トップ画像はイメージです(今月のものではありません)

 

こんにちは。

やさいの庭 Chiisanate(ちいさなて)のオーナー をしている高城(@chiisanate_0609)です。

 

新型コロナウイルスが大変なことになっていますね。

皆さんはお変わりありませんか?

 

うちの小学2年生の息子は、明日からしばらく休校になりました。うちは、気楽な自営業なのでお店で面倒見ることができますが、働きに出ているお母さんたちは大変だと思います。

早く収束することを願うばかりです。

 

最近のChiisanateは、春夏野菜の苗作りや畑の準備で大忙しです。

毎年、この時期は年間の中でも忙しさのピークになります。

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お店のオープン迄:お店の開店準備&農作業

お店のオープン中:お店のお仕事&暇を見て農作業

お店の終了後:片付け・掃除&ガッツリ農作業

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必ずどこかに農作業が入ってくる。こんな毎日、送っています(笑)←これが健康の秘訣です。

 

さて、今日は、やさいの庭 Chiisanateの3月のお重の紹介です。

 

移りゆく春は、畑の冬野菜が無くなっていく寂しい季節です。でも、これが旬野菜を食べるという素敵な価値を生み出します。

そして冬野菜がなくなった畑には、緑々とした春夏野菜が私達を楽しませてくれるのです。

春が楽しみですね~♫

 

それでは早速、今月のお重箱の中身を見ていきましょう。

 

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毎月楽しみに来店されるお客様がいらっしゃるため、お料理の写真は掲載しないことにしています。

来店されてからのお楽しみということでお許しくださいませ。

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今月のお品書き

3月のお品書きは上画像のとおりです。

メイン料理は2品目の中から、1つを選ぶ選択性になっています。

※ベジメニューは1つ。お肉メニューは1つです。

選択性のメイン以外は共通メニューです。

共通メニューは「蕾菜のみそあえ」から「水菜とごぼうのサラダ」まで全9品で構成されています。

今月も有機食材(有機野菜や有機調味料)を多く使用しております。

どの品目にどのような有機食材を使用しているか興味のある方は、下画像をクリックしてご確認下さい

メイン料理の紹介

今月のメインの紹介です。

ベジ(お肉を使わないメイン)かお肉(お肉を使うメイン)のつの中から、1つだけ選択できます

【ベジメイン】

菜の花とコーンのクリームコロッケ

コーンが入った豆乳ホワイトソースはほんのり甘く、ほろ苦の菜の花がアクセント。

割ると薄い衣がさくりと音を立てます。お気をつけてね。中はとろとろ熱々。春の軽やかなコロッケです。

【お肉メイン】

古処鶏のチキンカツ

うま味がしっかりの古処鶏だから、カツにしてももちろん旨い。なるべくソースがいらないように、下味もしっかり。

歯ごたえもしっかり。さくさく、ざくざく。元気になれそうな気がするチキンカツです。

陽子さんお勧めの一品

今月の共通メニューの中から、Chiisanateのシェフである陽子さんから選ぶお勧めの一品を紹介します。

今月のおすすめは、人参のコンフィです

コンフィとは、低温の油で加熱する料理法。本当はお肉に用いる調理方法ですが、これを人参でやってもとても美味しいのです。

人参は、じっくりゆっくり加熱することで、「独特のクセがうま味に変わるなぁ」といつも私は思っていて、この方法はまさにうってつけ。

存在感のあるフォルムで、食べるのを躊躇する人もいるかもしれないけど、嫌いな人にこそ食べてもらいたい。びっくりすると思うなぁ~。美味しくて。

ちなみに、これを買った人参ですると、またちょっと違う味。違う食感。うちの畑で採れた人参コンフィ、食べてみてネ。

今月のオススメお野菜

今月のお勧め野菜は、紅菜苔です。

中国野菜なので、皆さんはあまり見たことがないかもしれません。紅芯大根に続き、最近の僕は中国野菜を有機栽培することに凝っています(笑)

中国野菜って見た目、味を含めて何だか独特なんですよね~。

「この野菜って何だろう?」

お重箱を開いたお客様が、そう思ってもらえるような珍しい野菜を数%作るようにしています。

さて、肝心の紅菜苔。

とにかく、ミルクのような甘みがあり、独特の風味がたまりません。これを初めて食べた僕は、あまりの美味しさに毎年作ることを誓いました。

春を告げる野菜』と言われ、今がまさに旬です。

菜の花にはない赤紫の色素、アントシアニンが含まれています。それ以外の栄養素は菜の花とほぼ一緒ですね。でも、菜の花特有の苦味は全くありません。

アントシアニンは疲れ目の他に抗酸化作用があり、体内の細胞の若返り(アンチエイジングイ)や体に溜まったウィルスなどの毒素排出効果も期待できまよね^^

記録を見ると、去年の9月27日に種を播いています。追肥は、自分で作った肥料を10月18日に1回したのみで、農薬は一切使っていません。有機JASなので当たり前ですね。

今月は、紅菜苔のナムルとして登場します。

有機野菜ノート

画像クリックで栽培記録が閲覧できます

 

Chiisanateが作るお野菜やハーブは約束があります。

 

有機JAS認証ほ場で作っているため、種をまいた瞬間から収穫・出荷するまで

​JAS規格に適合していなければなりません。

JASでは作る野菜について、しっかりと記録をとることが求められます

 

Chiisanateは飲食店でもあるため、お客様に対して説明責任があります。

なので、毎月、Chiisanateで作る有機野菜の栽培記録は皆様に公表しております。

 

農薬や化学肥料の使用が気になっている方、いつ種をまいて、どのように育てたのか気になっている方、是非、ご覧になって下さいませ(上の画像をクリックすると、細かな栽培記録が閲覧できます)。

 

Chiisanateの野菜がどのようなコンセプトで作られているかを知りたい方は、以下の記事を覗いてみて下さい。

 

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