ゲノム編集食品から考える不自然な食~その食品に危険性はないのか

先月の朝刊に、「ゲノム編集食品「表示義務化」消費者庁が見送った」の見出しが踊りました。ついに日本でもゲノム編集された「不自然な食」が、何の表示もないままに市場に出回ることになりました。安全性の議論が足りずに結論ありきで決めてしまったように思えます。

日持ちするコンビニのパンやおかず、保存料やpH調整剤等で実現

不気味なほど腐らず、長い日持ちのコンビニ食に疑問を持ったことはありませんか?コンビニで買うような出来合いの食べ物の多くは、日持ちを長くするために食品添加物が使用されています。この記事を読めば、「保存料無添加」などの表示に騙されない、食品が日持ちする本当の理由を理解することができます。

豚コレラはなぜ発生?ワクチン接種では解決しない日本型畜産の問題

豚コレラに関するニュースを見ていて、「病気が発生し拡散する原因」、「殺処分やワクチン摂取で解決するのか?」と疑問に思いませんか?そのような核心をつく報道はあまりされていません。実は多くの方が見落としている日本の畜産現場が抱える問題を豚コレラが浮き彫りにしています。

食育なら子どもと野菜作り~野菜作りと子どもへの効果~

お子様に食べものの大切さについて、知って欲しいと思う親御さんは多いようです。私も、息子が生まれてから「この子に食の大切さを伝えるにはどうしたらいいだろう?」と色々と考えた経験があります。私の食育のお勧めは、「子どもと一緒にお野菜を作ること」。上記の食育で身につけて欲しいことが、野菜作りの中に全て網羅されています。今日のお話は、私が実際に子どもと行ってきた野菜作りを例に、その効果などをお話したいと思います。

赤ちゃんの肌荒れ原因に化学物質【治し方】そのベビー用品を一旦回避

赤ちゃんの肌荒れに悩んでいるママ向けの記事です。保湿等の肌荒れ対策をしているつもりなのに、子供のぶつぶつや湿疹が治らない。こんなことで悩んで方はいませんか?赤ちゃんの肌荒れは様々な理由がありますが、日頃使うベビー用品に含まれる化学物質にも目を向けて欲しいのです。

Chiisanateの食育講座「とっても大事な食のお話し」~その3~

飼料用として輸入されてくる雑穀などは「ポストハーベスト農薬」といって収穫された後の農薬使用がとても多いのです。 後、輸入飼料は遺伝子組み換えされているのも怖いですね。どんなに時間がかかっても自分で作る飼料が一番安全だし、お客様に説明することができるのです。

Chiisanateの食育講座「とっても大事な食のお話し」~その2~

増田さんの話です。「放牧を始める前は、別の養豚経営会社で働いていました。 そこでは、豚を蹴ったり叩いたりして狭い畜舎の中で人間に従わせようとします。ストレスまみれの豚は病気になりやすく、抗生剤や添加物に頼らないと出荷出来なくなってしまいます。」

「いただきます」の意味を考える!食事の前になぜ手を合わせるのか?

スーパーにいくと、綺麗にパック詰めされたお肉がたくさん並んでいます。 豚肉、牛肉、鶏肉、色んな種類のお肉があります。更に胸やもも、ロースといった部位ごとに分かれていて選ぶのも一苦労。 ですがこの売場で、このお肉の生きた姿を想像する方がどれくらいいらっしゃるでしょう?

添加物の子供への影響は気にしない?味覚破壊と過剰摂取が怖いです

食品添加物は必要悪で、なくなっては社会全体が困ります。食品添加物は子供に影響があるのか?と言われれば、「口に入れてすぐ癌になる等の心配はないですが、ある2つのことが心配です」と私は答えています。過剰に反応する必要はないでうすが、いつも気にしておくべき添加物の話です。

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