シャボン玉石鹸と歯磨き粉をレビューする【口コミどおりで悪くない】

今、使っている石鹸や洗剤、歯磨き粉を辞めて、シャボン玉石鹸の商品を検討している方向けの記事です。

✔本記事のテーマ

記事で話すテーマの画像

✔本記事の内容

・悪くない!シャボン玉石鹸の口コミ

シャボン玉石鹸の口コミ説明画像

・シャボン玉石鹸と歯磨き粉をレビューする

シャボン玉石鹸の3つの製品のレビュー画像

・結局、最後はシャボン玉石鹸や社長の理念に共感できるか

理念に共感できるかの説明画像

この記事を書いている僕は、台所用合成洗剤を使ってひどい手荒れに悩み、シャボン玉石鹸を使い初めました

そんな僕が書く記事なので、記事の信頼性は高いと思います。

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悪くない!シャボン玉石鹸の口コミ

最初に、シャボン玉石鹸に対する口コミから。ツイート内容を見てみましょう。概ね、僕と同じ意見です。

「肌に優しいが汚れが落ちにくい」とのレビューがたまにありますが、僕はそのように感じませんでした。この方もそのようですね。

「近所のスーパーにもあまり置いていないし、あっても種類が少ない」。こんな声がシャボン玉石鹸にはあります。でも、今の時代はネット購入でOKですね。

「環境に優しいし、肌にも優しい」。恐らく、多くの方が一般の合成洗剤からシャボン玉石鹸の製品に替えるのは、このような理由からだと思います。僕もそうでした。

シャボン玉石鹸と歯磨き粉をレビューする

僕は、1年くらいシャボン玉石鹸の商品を使っています。

使っているシャボン玉石鹸の商品は、シャボン玉台所用石けんシャボン玉浴用シャボン玉石けんハミガキの3つです。

感想を一言で表すと「口コミどおりで悪くない」です。このセクションでは使ってみた感想をメリットだけではなく、他社製品と比較したデメリットも含めてお伝えします。

・シャボン玉台所用石けんのレビュー

台所用石けんは、僕がシャボン玉石けんの製品を使う原因になったものです。シャボン玉台所用石けんを使うようになった理由は以下の2つです。

・飲食店を営んでいて食器洗いの時間が多かったせいか、手荒れ(手の皮膚がカサカサと割れて痛い状態)に悩まされていたこと

・小さいお子様が来るお店なので、直接口に触れる食器は安全なものを使いたかったこと

ネットでググってみると、シャボン玉石けんにたどりつきました。手荒れの原因は台所用洗剤に含まれる合成界面活性剤が原因と分かりました。

参考:シャボン玉石鹸社長が語る合成洗剤の怖さ【赤ちゃんを持つママ必読】

この記事でも合成界面活性剤について解説しています。おしり拭きなどのベビー用品や子供の肌着などを洗う洗剤にも、合成界面活性剤が含まれていますので、ママは特に注意して下さいね。

それまで使っていた洗剤は、CMでもよく見かける有名な合成洗剤です。シャボン玉台所用石けんに替えてから1年くらい経過しましたが、今までが嘘のように手荒れが治りました

参考までに僕がそれまで使っていた台所洗剤と、シャボン玉台所用石けんの成分を比較してみました(下画像)。

もう一度言いますが、僕が今まで使っていた右の洗剤は、CMでも宣伝されているごく普通の台所洗剤です。界面活性剤がこれだけ含まれていれば、手荒れに苦しんで当たり前ですよね。※まさに化学物質オンパレードです。

使った結果は、口コミどおりかなり満足です

手荒れも治り、汚れも落ち、洗った後に合成界面活性剤等の化学物質が食器につくこともなく、洗い流した排水溝に流れる洗い水も環境に優しい、いいことばかりです。

ただ、1点だけデメリットがあります

ためすすぎ出来ないことです。シャボン玉台所用石けんを使いだしてからも、合成洗剤と同じ様にためすすぎをしていました。

ためすすぎは、洗い水の節約と作業効率が上がることから、多くの方がしていますよね。シャボン玉台所用石けんを使いだして、洗浄後の食器にベタつきを感じることが多々ありました。

調べてみると、洗いおけに洗った食器を入れて、「ためすすぎ」で食器を洗うことはできないようです。

シャボン玉石けん公式サイトのQ&Aにも、以下の説明がされています。

ためすすぎは、汚れや石けんカスが食器に再付着するのでおやめください

なので、シャボン玉台所用石けんはためすすぎをせずに、洗った食器は1つずつ水洗いをする必要があります。

僕の場合は、メリットとデメリットを比較して、圧倒的にメリットの方が大きかったので、今でもシャボン玉台所用石けんを使い続けています。

慣れれば、ためすすぎが出来ないデメリットも大してして気にならなくなります。

・シャボン玉浴用のレビュー

台所用石けんで満足した僕は、お風呂で使う石けんもシャボン玉石けんに替えました。

調べてみると、使用している浴用石けんにも、たくさんの化学物質が使われていることが分かったからです。

シャボン玉浴用石けんは、香料や着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤など体に影響がある化学物質を全て排除している石けんです

毎日体を洗うために、直接皮膚に触れることになる石けんに大量の化学物質が含まれているのは避けたいですよね。

元々お風呂で使う石けんで、自分に皮膚障害が起きていた訳ではありません。なので、シャボン玉浴用石けんに替えてから大きな変化はありませんでした。

また、これと言ったデメリットも感じません。

僕がこの浴用せっけんを含めシャボン玉石けんの商品を使うのは、以下のように無添加の定義が徹底しているからです。

メリットと言えば、シャンプーやリンスを使うことがなくなったことかな。浴用せっけんは、体を洗うだけでなく、髪を洗うのにも使えます。

我が家では、シャンプーやリンスを定期的に購入する必要がなくなり安くあがっています

使ってみた結果をまとめると、「他社製品と比べて何かが改善することはないが、自分を含めて、家族が化学物質汚染から守られている安心感がある」です。

以下、シャボン玉浴用石けんのWEBサイトからQ&Aを抜粋しておきますネ。

Q.浴用石けんや無添加ボディーソープは、赤ちゃんにも使えますか?

A.お使いいただけます。

シャボン玉製品は、合成界面活性剤や香料、着色料、酸化防止剤を使用していない無添加石けんなので、赤ちゃんや肌の弱い方でもお使いいただけます。

特にベビーシリーズは、低刺激で保湿性に優れたアボカドオイルを原料に使用しているので、より赤ちゃんにおすすめです。

Q.浴用石けんや無添加ボディーソープで顔や髪を洗っても大丈夫ですか?

A.問題はありません。

シャボン玉石けんは、すべて無添加で製造しておりますので、体だけでなく洗髪、洗顔、手洗いなどの用途にもご使用できます。

添加物を加えている化粧石けんや、合成シャンプーを使用するよりも、はるかに皮膚や頭髪にやさしく、洗い上がります。

・シャボン玉石けんハミガキのレビュー

実は、シャボン玉石けんは無添加歯磨き粉も販売しています。自分の手荒れの経験から身の回りの化学物質を調べると、歯磨き粉もたくさんの化学物質が使われていることが分かりました

多くの歯磨き粉で汚れを浮かすために、僕の手荒れの原因となった界面活性剤が含まれています

あなたの使用している歯磨き粉には、界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)が含まれていませんか?

浴用石けんと同様、家族が毎日使う歯磨き粉も化学物質を排除した製品を使いたと僕は思いました。シャボン玉石けんの歯磨き粉は合成界面活性剤だけではなく、着色料や酸化防止剤も不使用です。

もう一つシャボン玉石けんの歯磨き粉を使用する理由があります。

これは職業柄なのですが、一般の歯磨き粉は刺激が強すぎて使用後に味覚が変化することです。飲食店なので、作った料理の味を確認する必要がありこれには困っていました。

一般の化学物質が含まれる歯磨き粉を使うと、口の中に残る化学物質で料理の味が分からなっていました。シャボン玉石けんの歯磨き粉に替えてから、口の中がまともな状態で味見を出来るようになりました。

一つだけデメリットというか、違和感もありました。

ハミガキをしている最中に泡が全く立たないのです。化学物質の入った歯磨き粉に慣れているせいか、磨いている最中に泡が立たず本当に歯磨き粉を使っているか分からないほどです。

人によっては、これが嫌で元の歯磨き粉に戻る方もいるようです。

個人差なのでどうこう言えませんが、逆に言えば、今まで強い刺激を歯磨き時に与えていたと考えられます。

僕の場合は1年間使ってみて慣れました。

シャボン玉石けんハミガキを使った結果をまとめると、以下のとおりです。

・今まで使っていた歯磨き粉の満足感は、化学物質で得られていたことを知った

・味覚が化学物質から守られるようになった

結局、最後はシャボン玉石鹸や社長の理念に共感できるか

無添加石けんは日本にもたくさん売られています。決してシャボン玉石けんだけではありません。

僕らが製品を選ぶときって何を基準にしますか?コスパは当然だと思いますが、この記事を見てくれるあなたは、コスパよりも質を重視していると思います。

結局、質が高い製品がいくつも目の前に並んだとき僕らが重視するのは、企業の製品にかける想いや製品作りの姿勢なのです。

僕が、シャボン玉石けんに興味を持ったのは、シャボン玉石けんの社長が書いた「環境浄化石けん―健康な身体ときれいな水をとりもどそう!」という本です。

社長の熱い想いに共感して、今まで使っていた化学物質が含まれる日用品をシャボン玉石けんに替えていきました。

もしあなたに、気になる無添加石けん会社があるのなら、その会社の社長の理念や企業の姿勢、創業の経緯などを紐解いていくといいでしょう。

そこにあなたが共感できれば、その会社の製品があなたにとって最もふさわしいものになります。

今までレビューしてきた商品の選択に迷いがあるようでしたら、一度、下の画像を見てから判断してもいいかもしれません。シャボン玉石けんの熱い思いが分かる動画を貼り付けておきますネ。

シャボン玉石けん 誕生秘話

【関連記事】

シャボン玉石けんの社長が書いた本の内容については、以下の記事で紹介していますのでご参考下さい。

 ⇒⇒シャボン玉石鹸社長が語る合成洗剤の怖さ【赤ちゃんを持つママ必読】

まとめ:子供がいる家庭こそ考えよう

僕が使うシャボン玉石けんの3商品(台所用石けん、シャボン玉浴用、シャボン玉石けんハミガキ)のレビューを率直に書いてきました。

 

シャボン玉石けんを使うきっかけは、自分の手荒れでした。

大人の自分が、あのような手荒れに苦しむのだから、肌の弱い子供は特に注意が必要だと思いました。

 

赤ちゃんが使うおしり拭きやおむつ、服を洗う洗剤など子供の周りにはたくさんの化学物質が当たり前のように使われています

日常の子供の皮膚の様子を観察しながら、化学物質を少しずつ排除していくことが僕たち大人の責任だと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

【関連記事:あわせて読みたい】

子供の肌荒れ関係の記事は、以下の記事にまとめていますのでご参考下さい。 

 ⇒⇒赤ちゃんの肌荒れ原因に化学物質【治し方】そのベビー用品を一旦回避

 ⇒⇒赤ちゃん肌に優しいおむつオススメ3つを厳選した【全て海外産です】

 

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