シャボン玉石鹸(台所・浴用・歯磨き)を使った感想【生活に必須です】

本記事のテーマ(説明画像)

 

今、使っている石鹸や洗剤、歯磨き粉を辞めて、シャボン玉石鹸の商品を検討している方向けの記事です。

 

✔本記事の想定読者

具体的には、以下のような疑問や不安を抱いている方です。

・シャボン玉石鹸製品を使用してみたいけど、誰かの感想を参考にしたい

・シャボン玉石鹸製品を購入して失敗したくない(失敗を避けたい)

 

✔本記事の内容

・シャボン玉石鹸の使用した感想をググったあなたへ

悩みを解決したくてシャボン玉石鹸の使用感想をググったあなたへ(説明画像)

・シャボン玉石鹸(台所・浴用・歯磨き)を使った感想

シャボン玉石鹸(台所・浴用・歯磨き)を使った感想(説明画像)

 

✔記事の信頼性

この記事を書いている僕は、台所用合成洗剤を使ってひどい手荒れに悩み、シャボン玉石鹸を使い手放せなくなった人間です。

そんな僕が書くレビュー記事なので、記事の信頼性は高いと思います。

 

シャボン玉石鹸の使用した感想をググったあなたへ

この記事を読んでくれるあなたは、ご自身あるいはご家族に何らかの肌トラブルを抱えている方が多いと思います。

 

なぜ、そんなことが分かるかって?

 

それは、僕もひどい肌荒れに悩んでいた当時、あなたと同様ネットで肌に優しい製品を探しまくっていたからです。

 

・僕がシャボン玉石鹸を使う理由は確かな効果と理念への共感

正直、無添加石鹸は世の中にたくさんあります。

 

僕も全て試した訳ではありません。そんな中、僕がシャボン玉石鹸の製品を使うのは以下の2つの理由からです。

 

①試しに使ったシャボン玉石鹸製品の効果が抜群だった

②会社の理念に共感したから【真っ当な商売をしています】

 

⇒①試しに使ったシャボン玉石鹸製品の効果が抜群だった

当時の僕は、飲食店で食器洗いをしていたため、酷い手荒れに悩まされていました。指や指の股が割れてとにかく痛い。

手荒れの原因は、台所用洗剤に含まれる合成界面活性剤と分かっていました。

 

藁にもすがる気持ちで最初に試した製品が、シャボン玉石鹸(台所用せっけん)でした。

 

シャボン玉石鹸(台所用せっけん)を使用してから、僕の手荒れは嘘のように治りました

 

信じられないかもしれませんが、これ、ホントの話です。

最初に使った製品がシャボン玉石鹸で、効果に満足したため、他の製品は試す必要がありませんでした。

 

⇒②会社の理念に共感したから【真っ当な商売をしています】

製品に満足した僕は、シャボン玉石鹸について興味持ち会社について調べました。

 

会社の社長が書いた本(環境浄化石けん―健康な身体ときれいな水をとりもどそう!を読みました。

そして、会社の紹介You Tubeを見たりとする中で、完全にシャボン玉石鹸のファンになっていました。

 

会社の理念に共感したのです

 

シャボン玉石けん 誕生秘話

 

僕がシャボン玉石鹸から学んだ肌荒れや合成洗剤の怖さは、以下の記事にもまとめています。>

>>シャボン玉石鹸社長が語る合成洗剤の怖さ【赤ちゃんを持つママ必読】

 

・シャボン玉石鹸をおすすめする理由【不安とストレスがなくなります】

んで結局、シャボン玉石鹸の製品を使うとどうなるか?

他のレビュー記事を見ると、「肌荒れが治った」とか「身体や環境にやさしい」と紹介されています。

 

僕からすれば、「そんなの当たり前やん」です。

 

僕があなたにシャボン玉石鹸をおすすめする一番の理由は、日常生活で不安やストレスが無くなります

 

肌荒れや手荒れで悩んでいる方なら絶対分かるはずです。

僕らはいつも、以下のような不安やストレスと戦っています。

 

✓コレ使うと肌に悪いよな~

✓直接付着すると、手が荒れるだろうな~

✓手袋はめると、蒸れて手が気持ち悪いな~

 

シャボン玉石鹸の製品を使うと、これらから解放されるのです。

だから、僕は、シャボン玉石鹸をあなたにおすすめします。

 

シャボン玉石鹸(台所・浴用・歯磨き)を使った感想

で、実際僕が使っているシャボン玉石鹸の製品は、以下の3つです。

シャボン玉 台所用石けん」、「シャボン玉 浴用」、「シャボン玉石けん ハミガキ」。

 

・シャボン玉 台所用石けんを試した感想

シャボン玉 台所用石けんの画像

 

僕が、シャボン玉石鹸を使うきっかっけとなったのが「シャボン玉 台所用石けん」です。

・飲食店を営んでいて食器洗いの時間が多かったせいか、手荒れ(手の皮膚がカサカサと割れて痛い状態)に悩まされていたこと

・小さいお子様が来るお店なので、直接口に触れる食器は安全なものを使いたかったこと

 

上記2つを何とかしたかったのですが、結論、大満足です。

他の使用者も、僕と同じような感想を持っているようです。

 

 

参考までに、なぜ、こんなに手荒れが治ったのか、自分なりに調べてみました。

僕がそれまで使っていた台所洗剤と、シャボン玉台所用石けんの成分を比較してみました(下画像)。

成分比較(説明画像)

 

「そりゃ手荒れも酷くなるわ」と言うぐらい成分がやばい。この合成洗剤は、CMでも宣伝されているごく普通の台所洗剤です。

 

⇒1点のデメリットがあるが手荒れに比べれば問題なし

僕は、良いことばかりは言いません。「シャボン玉 台所用石けん」には1つだけデメリットが存在します。

 

ためすすぎ出来ないことです。

 

ためすすぎは、洗い水の節約と作業効率が上がることから、多くの方がしていますよね。

シャボン玉台所用石けんを使いだして、洗浄後の食器にベタつきを感じることが多々ありました

 

調べてみると、シャボン玉石けん公式サイトのQ&Aにも、以下の説明がされています。

 

ためすすぎは、汚れや石けんカスが食器に再付着するのでおやめください

 

なので、シャボン玉台所用石けんはためすすぎをせずに、洗った食器は1つずつ水洗いをする必要があります。

 

僕の場合は、メリットとデメリットを比較して、圧倒的にメリットの方が大きかったので、今でもシャボン玉台所用石けんを使い続けています

 

慣れれば、ためすすぎが出来ないデメリットも大してして気にならなくなります。

手袋を付けずに素手で洗えるんですよ。環境にもやさしいし、「ためすすぎ」ができないくらいで、元の合成洗剤には戻せません

 

・シャボン玉 浴用を試した感想

 

台所用石けんで大満足した僕は、お風呂で使う石けんも「シャボン玉 浴用」に替えました。

 

調べてみると、使用している浴用石けんにも、たくさんの化学物質が使われていることが分かったからです。

 

シャボン玉浴用石けんは、香料や着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤など体に影響がある化学物質を全て排除している石けんです。

 

調べてみると、一般の無添加石鹸の定義はかなり怪しいです。

 

 シャボン玉石鹸よくある無添加石鹸
無添加の定義

【定義あり】

石けん成分(液体は水を含む)以外は「何も入っていない」石けん

【定義なし】

合成界面活性剤が入っていても香料や着色料など、何か添加物が一種類入っていなければ「無添加」

 

僕がこの浴用せっけんを含めシャボン玉石けんの商品を使うのは、上記のように無添加の定義が徹底しているからです。

 

使ってみた結果をまとめると、「自分を含めて、家族が化学物質汚染から守られている安心感がある」です。

 

 

他の方の口コミを見てみると、シャボン玉 浴用にはこんなメリットもあるようです。

 

⇒シャボン玉 浴用は何にでも使える万能製品

浴用せっけんは、体を洗うだけでなく、髪を洗うのにも使えます。

我が家では、シャンプーやリンスを定期的に購入する必要がなくなり安くあがっています。

 

以下、シャボン玉浴用石けんのWEBサイトからQ&Aを抜粋しておきますネ。

 

Q1.浴用石けんや無添加ボディーソープは、赤ちゃんにも使えますか?

A1.お使いいただけます。

シャボン玉製品は、合成界面活性剤や香料、着色料、酸化防止剤を使用していない無添加石けんなので、赤ちゃんや肌の弱い方でもお使いいただけます。

特にベビーシリーズは、低刺激で保湿性に優れたアボカドオイルを原料に使用しているので、より赤ちゃんにおすすめです。

出典:シャボン玉石けん 通販サイト よくある質問

 

Q2.浴用石けんや無添加ボディーソープで顔や髪を洗っても大丈夫ですか?

A2.問題はありません。

シャボン玉石けんは、すべて無添加で製造しておりますので、体だけでなく洗髪、洗顔、手洗いなどの用途にもご使用できます。

添加物を加えている化粧石けんや、合成シャンプーを使用するよりも、はるかに皮膚や頭髪にやさしく、洗い上がります。

出典:シャボン玉石けん 通販サイト よくある質問

・シャボン玉石けん ハミガキを試した感想

正直、僕は「シャボン玉 台所用石けん」と「シャボン玉 浴用」にどハマリしました。

結局、気がつけば歯磨き粉もシャボン玉石鹸製品(シャボン玉石けん ハミガキ)に替えました。

 

理由は以下の2つからです。

 

・多くの歯磨き粉で汚れを浮かすために、手荒れの原因となった界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウム)が含まれている

 

・一般の歯磨き粉は刺激が強すぎ(化学物質が多すぎる)て、使用後に味覚が変わる

 

特に2番目はあまり知られていませんが、飲食店を経営している僕にとっては致命的です。これ、やっぱ、僕だけじゃなかったみたい。

 

 

シャボン玉石けんの歯磨き粉は合成界面活性剤だけではなく、着色料や酸化防止剤も不使用なので、僕の悩みは改善されました。

 

⇒シャボン玉石けん ハミガキのデメリットは一つ

これには驚きました。

「シャボン玉石けん ハミガキ」は、ハミガキをしている最中に泡が全く立たないのです。

 

化学物質の入った歯磨き粉に慣れているせいか、磨いている最中に泡が立たず本当に歯磨き粉を使っているか分からないほどです。

 

人によっては、これが嫌で元の歯磨き粉に戻る方もいるようです。

 

でも逆に言えば、一般の歯磨き粉は強い刺激があることが分かるはずです。

僕の場合は1年間使ってみて慣れました。

 

まとめ:迷ったら会社の歴史を確認【あなたが共感すればOK】

正直、無添加の石鹸や洗剤、歯磨き粉は世の中にたくさんあります。

違いもよく分かりません。そんなときは、会社の歴史や想いを比較するといいでしょう

 

「グッと」心を揺さぶられる何かを感じたら、その会社の製品があなたにとってベストです。

結局、質が高い製品がいくつも目の前に並んだとき僕らが重視するのは、企業の製品にかける想いや製品作りの姿勢なのです。

 

最後に僕が共感した、シャボン玉石けんの社長が書いた「環境浄化石けん―健康な身体ときれいな水をとりもどそう!」という本から抜粋して記事を終わります。

 

合成洗剤の被害は目に見えず、長い年月をかけてジワジワと身体を蝕むものだけに、多くの人が気づかずに過ごしています。しかし、いつの日か何らかの形で顕在化することでしょう。

引用:「環境浄化石けん―健康な身体ときれいな水をとりもどそう!」より

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

✓記事で紹介したシャボン玉石鹸3製品の紹介(まとめ)

 

シャボン玉石けん 台所固形タイプ 

 

シャボン玉 浴用

 

シャボン玉石けん ハミガキ