食事は子供の最高の投資~食費は子供が成功するための投資と考えよう

こんにちは。

やさいの庭 Chiisanate(ちいさなて)のオーナー 兼 有機野菜を作っている高城です。

先日、雑誌を読んでいると世界の名だたる有名人たちが、食生活をとても大事にしていることが書かれてありました。

彼らは、最高のパフォーマンスをだすために、日々の食材や食事の量、食事の時間などをとにかくストイックに追求しているとのこと。

職業はプロスポーツ選手であったり、ビジネスマンであったり様々ですが、彼らが一様に「食」と向き合っていることに感銘を受けました。

一方、最近の節約ブームなのか「生活費を落とす」ため、食費も節約対象にされる方が多いとか。

私達が生活するには、住宅ローン、水道光熱費や娯楽費、ガソリン代や子供の塾費用、など様々な項目があります。

節約には、様々な無駄を見直していく必要があるでしょう。

しかし、私は食費を節約対象にする必要はない、いや、節約すべきではないと思っています(無駄なお菓子や食材の買い込みは除きますが)

今日は、食べることの必要性や子供の未来と食事について考えてみたいと思います。

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ヒトはなぜ食べるのか?

そもそも、なぜヒトは食事をする必要があるのでしょう?

もし、お腹の空腹を満たすためだけであれば、日頃の食べるものは何だっていいはずです

自分が好きなもの、そして家族が喜んで食べるもの(ハンバーガーやアイスクリーム、ピザにインスタントラーメンなど)だけを、食べておけばいいのですから。

植物は、水と光と二酸化炭素の材料があれば、光合成で自ら成長に必要な栄養を作り出せます。

しかし、私達人間は植物のように、生きるために必要な栄養素を自ら作りだすことはできません

だから、人間は食事の中で、食べものから栄養素をとる必要があるのです。

人間の体の6割は、日々の食事から作られると言われています。

これらを考えると、日々の食事には、しっかりとした栄養が入っている必要があります

栄養が空っぽの食べものを、たくさん食べていても意味がないのです。

日々身体に入れる食べものは、やはり量より質が大事になります

食費は長期的視点で考えよう

食材にしても、調味料にしても何でもそうですが、安いものには必ず理由があります。

 

 

安い原材料を使って、食品添加物で本物の味や香りに近くなるように調整しています。

だから私達はスーパーで本物と同じような見えるものを、低価格で購入できるのです。

 

 

偽物の安い食品については、以下の記事にも詳しく紹介してありますのでご参考下さい。

その醤油、本物ですか?食卓に忍び込むニセモノ調味料のお話

そのお肉、本物ですか?合成された成型肉のお話

 

 

 

食費を節約して、いかに安く食材を購入できるかだけに焦点を絞りすぎると、このような添加物まみれの食べものを、長年口にすることになります。

 

その結果、様々な病気を将来的に誘発する可能性が高まり、家庭の医療費は上がります

 

短期的に見れば安い食材で節約できているかもしれませんが、長期的にみれば食費を節約した以上の医療費用がかかることもあるのです

 

 

健康はお金より大切な一番の財産です

 

食事と子供の未来

色んなデータが、食事と子供の学力の関係性を指摘しています

そして、日々の食事が子供の脳や身体を育てること、将来、お子様の就くことになる仕事や収入も大きく影響することが分かっています

冒頭で書いた世界の成功者達が、日々の食事を大切にしている理由がわかりますよね。

そう考えると、「食事は子供への最高の投資と思うことができませんか。

食事は、脳をしっかり働かせる役割があります。

塾に行って勉強することも大事なことですが、塾の帰りにコンビニの弁当や菓子パンが日々の夕食では、せっかっくの学習が無駄になりかねません。

人によって子供の何にお金をかけるかは様々だと思います。

私は、このような理由から「子供にはどんなものよりも食事にお金をかけたい」と思っています。

高い食材への考え方

とは言っても、やはり本物の食材や調味料は価格が高く、家計には大きな影響があると思います。

自分なりに、高い食材への考え方をしっかり持たないと意識は長く続かないものです。

そこで私が持っている、高い食材に慣れるための考え方をお伝えします。

あなたの参考になれば嬉しいです。 

★自分の中の価格の基準を上げる

正直、今、スーパーに売られてある食材の価格は安すぎると思います。

私は家庭で1個50円の卵を食べています。

高いと思うかもしれませんが、それは一般の卵と比べるから。

なぜ一般の卵が激安販売できるのか?

そのカラクリを知ると、怖くて1パック100円もしない卵を購入することができなくなります。

★少量を大切に

卵の話になりますが、我が家では、1日や2日に1回程度で1人1個の卵を大切に食べます。

激安卵であれば、大量に割って卵焼きやお菓子に材料に使えます。

でも、1個50円の卵でそのようなことをしたら、それこそ食事でお金を減らしてしまいます。

大量に使う必要はないので少量を大切に食べる。

このようにすれば、結局、安い食材を大量に買うのと価格自体はさほど変わりません

まとめ

食が豊かな子供は、心が豊かな子供に育ちます

 

 

多少割高でも日々の食事にしっかり投資していれば、親子ともに健康な身体を維持することができます

その結果、お子様も立派な社会人となって巣立っていくでしょう。

 

 

少しでもこの記事が、お読みになった方のお役にたてますように。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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